【糖尿病の診断方法】詳しい検査内容や診断基準をわかりやすく解説

糖尿病とは、慢性的な高血糖により体中に張り巡らされた血管がダメージを受けてしまう病気です。血管のダメージを放っておくと、体中に異常が起こってしまうという恐ろしい疾患です。なにより早期の発見が重要ですが、一体どうやって発見すればいいのでしょうか。最低限これだけ知っていれば糖尿病の基本がわかるという知識と、検査や診断基準のそれぞれの意味を説明します。

Okada
岡田 里佳 医師監修
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

目次

  1. 01最低限度知っておきたい糖尿病の基本
  2. 02糖尿病が疑われたときにまず行う検査|この基準で糖尿病を診断!
  3. 03糖尿病だと判明した後に行われる検査|糖尿病の原因を調べる検査
  4. 04知っておきたい糖尿病の合併症とその検査|早く見つけたい合併症の症状
  5. 05まとめ 

最低限度知っておきたい糖尿病の基本

ここがポイント!

  • 糖尿病とはインスリン作用不足による慢性高血糖状態のことである。
  • 糖尿病の検査は、糖尿病の特徴を捉えるために行う。
  • 糖尿病検査の内容を理解するにはメカニズムを理解しよう。
  • 慢性的な高血糖は人体にさまざまな悪影響を及ぼす。

「最近、昔より頻繁におしっこに行きたくなる」「ついつい喉が乾いてしまう」「疲れやすい」これって、もしかして糖尿病!?
こんな風に思ったことはありませんか?特に仕事の付き合いで毎日お酒を飲まないといけない人や、外食の多い人は自分が糖尿病かどうか気になってしまうでしょう。

病院で検査をすると、「血糖値」や「HbA1c」などの結果が出ます。医師のいうことにうなずいてはみても、結局何のために検査をしたのだろうと頭をひねりながら帰る、という経験がある人もいるのではないでしょうか。

糖尿病の検査は、病気の基本を知れば、まったく難しいものではありません。
ここでは糖尿病がどのようにして起こるのかという仕組みから、糖尿病の検査は何を目的に行うのかまでを説明します。

糖尿病のメカニズムを知るのはなぜ必要なのでしょうか?「検査」とは、病気を引き起こす異常な部分を見つけ出すためのものです。ですから、最低限の糖尿病の発症メカニズムを知っていれば糖尿病の検査の意味も、症状の意味も理解しやすくなります。

糖尿病のメカニズムを知るにあたって、まず糖尿病とはどんな病気であるかを考えて見ましょう。日本糖尿病学会が出している糖尿病治療ガイドによると、「糖尿病は、インスリン作用の不足により生じる慢性の高血糖を主徴とする代謝疾患群である」と定義されています。簡単に言い直すと、「インスリンという物質の効きが悪いか、分泌される量が十分出ないために血糖値がずっと高いままである病気」と言えます。

グルコース(ブドウ糖)は人間にとって、重要なエネルギー源です。特に、脳を含む神経細胞はブドウ糖しかエネルギー源として利用できません。血液中のグルコース濃度は、いろいろなホルモンの働きで、一定の範囲で調整されています。食事をとると誰でも血糖値が上がりますが、インスリンと言うホルモンが出ることによって、速やかに正常域まで低下します。逆に、血糖値が低いときは、主に肝臓から糖が放出され血糖値を上げます。

インスリンの作用が不足することによって、細胞に糖が取り込めなくなり血液中の糖の濃度が上がってしまい、慢性的な高血糖になってしまう病気が糖尿病です。
では、高血糖になると何が恐ろしいのでしょうか。

上の「血漿浸透圧(けっしょうしんとうあつ)」の式は血管の中の浸透圧を計算するものです。
浸透圧とは、一言で言うならば「水を引っ張ってくる力」のことです。Naはナトリウムイオン、BSは血糖値、BUNは尿素窒素のことを指します。全て、血液検査で分かる数値です。この式から、血糖値(BS)が高くなるほどに浸透圧は高くなることが分かります。浸透圧が高くなると、尿がたくさん出るようなります(浸透圧利尿)。これが、「多尿」という症状です。尿が多く出ると、体の中の水分がなくなるので、喉が乾き(口渇)、水分をたくさん飲むようにないrます(多飲)。糖尿病の症状である「多尿」「口渇」「多飲」が出現するメカニズムは、血漿浸透圧を理解できれば、よくわかります。

糖尿病は、血管へのダメージをもたらします。細い血管ほど高血糖の影響をより受けやすいと言われています。「細い血管」は、手足の先の血管や神経に栄養を送る血管、そして目や腎臓などに分布している血管です。そのため、糖尿病になると末梢神経障害と呼ばれる神経の異常が起きたり、目が見えにくくなったり、腎臓に障害が生じたりします。以上のようなメカニズムから、糖尿病は、専門的には、「慢性高血糖を原因とした微細血管障害」という言い方をされることもあります。

自覚症状としての、「多尿」「口渇」「多飲」は糖尿病を疑うきっかけになります。そして糖尿病の検査とは、このような糖尿病の特徴を数値的に捉えることにあるといえます。

高血圧症発症チェック

糖尿病が疑われたときにまず行う検査|この基準で糖尿病を診断!

ここがポイント!

  • 慢性的な高血糖状態があることを調べるために検査が行われる
  • 基本は「血糖値」と「HbA1c」の検査
  • 疑いがある人に対し、高血糖状態が検査で示されなかった場合は、負荷試験を行う

糖尿病とは慢性高血糖を主な特徴とする疾患です。そのため、検査はその特徴を捉えるところにポイントが置かれています。ここでは、糖尿病だと診断するまでに行うべき検査を「必須の検査」と「必要に応じて行う検査」に分けてご説明します。

先ほどもお話したように、口渇、多飲、多尿などの糖尿病の特徴的な症状があるか、もしくは神経・目(網膜)・腎臓に障害が見られた人は糖尿病が疑われます。また日本人は、生活習慣が原因で高血糖が起きる「2型糖尿病」が多いため、中高年以上の人はメタボリックシンドロームに着目した特定健診で、糖尿病が疑われるケースもあります。

糖尿病疑いとなった人にまず行われる検査が、「血糖値の測定(血糖検査)」「ヘモグロビンA1c(HbA1c)検査」です。なぜ2つも検査をおこなわないといけないのでしょうか。糖尿病は高血糖を主徴とする病気です。高血糖の定義は空腹時の血糖値(食事から10時間以上あけて測定した値)で126mg/dl以上、随時血糖値(食事とは関係なく測定した値)なら200mg/dl以上が明らかな異常とされています。

測定するのは血糖値だけではダメなのでしょうか。順番に考えていきましょう。
糖尿病を調べるための検査

1.血糖値の測定(必須の検査)

実は血糖値の測定には一つ問題点があります。それは、時間の問題です。血糖値の検査で調べているのは今現在の血糖値だけなのです。血糖値は食事、運動、体調不良など、さまざまな要因の影響を受けて変化をする数値です。
糖尿病は、一時的に高血糖であるのが問題なのではありません。長期間高血糖が続いて身体に負担をかけ続けることが問題の病気なのです。
そのため、慢性的に高血糖であることをこの検査1度だけで診断することはできません。例えば、食事により偶然その瞬間だけ血糖値が高かったということもあり得ます。偶然の高血糖を捉えて誤った判断をしないために、糖尿病の診療では必ず同時にHbA1cを計測します。

2.HbA1c測定(必須の検査)

血糖値が示しているのは、今現在の血糖の値だけでした。それではHbA1cは何を示しているのでしょうか
HbA1cとは、ここ1カ月程度の血糖値の平均の目安となる値なのです。
HbA1cは血糖値に依存してグルコースとアミノ酸が結合して生じるものです(「糖尿病とは?|あなたは予備軍でないと言い切れる?」を参照)。高血糖の程度が高いほど、そして高血糖の時間が長いほど、HbA1cは高くなります。また、HbA1cは1~2カ月程度体に残ります。そのため、仮に1日や2日食事を食べ過ぎて血糖値が高くなったとしても、HbA1cは大きな影響を受けません。つまり、HbA1cが高いということは、この期間平均的に高血糖だった可能性が高いということにほかなりません。HbA1cを調べることで、血糖測定では見ることのできなかった期間中の血糖の状態を推定することが出来るのです。このHbA1cは6.5%以上で異常だとされています。
「今現在の血糖値」と「過去1~2カ月の血糖の状態(HbA1c)」の両方が同時に高くなって初めて、その人は糖尿病、つまり慢性的に高血糖であると診断されます。

しかし「糖尿病診断の指針」にある以下の図にもあるように、両方が同時に高くなっていない時もあります。その場合は時間を置いて、1カ月以内に再度検査をします。時間を置いても高血糖が続くようであれば、慢性的な高血糖と判断され、糖尿病だと診断されます。

3.尿検査

糖尿病の検査では必ず尿糖検査が行われます。尿糖は診断には必須ではありませんが、検査が容易であることに加え、尿糖が大量に出ている場合は重症糖尿病の可能性が高いので有益な情報となります。

4.経口ブドウ糖負荷試験(必要に応じて行われる検査)

高血糖の定義は「空腹時血糖値が126mg/dl、随時血糖値が200mg/dl以上、Hba1cが6.5%以上」でした。これを上回ったときに糖尿病と診断されるのですが、検査結果がこの値を下回り、さらに再び検査をしても糖尿病の結果に届かない人もいます。
この値を微妙に下回っているだけの場合は、完全には糖尿病を否定できません。実は糖尿病だったという人を、大丈夫でしたよと家に帰してしまうわけにはいきません。そのようなときに糖尿病であるか判断するために行う検査が「経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)」です。
これは、10時間以上絶食をした後に75gグルコースを含む溶液を飲んでもらう検査です。空腹時、糖負荷後にそれぞれ、およそ30~60分おきに採血をします。空腹時と2時間後の採血は必須となっており、診断は2時間後の値で行います。身体に糖負荷をかけることでインスリンが十分に出ているか否かを見る検査です。以下のような人は特に経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)の実施が望まれます。

経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)は、妊娠中に初めて糖代謝異常が発見される「妊娠糖尿病」などの産婦人科関連疾患の検出にも用いられています。

糖尿病だと判明した後に行われる検査|糖尿病の原因を調べる検査

ここがポイント!

  • 検査で糖尿病だと診断されたあとは、糖尿病の原因を調べる検査が行われる
  • インスリン分泌が障害される1型糖尿病か生活習慣病としての2型糖尿病かを判別する
  • 体重や家族歴、そしてインスリン分泌があるかどうかの検査から総合的に診断する

血糖値やHbA1c測定、または経口ブドウ糖負荷(OGTT)により糖尿病と診断された後にも行うべき検査があります。それは、糖尿病の原因を調べるための検査です。
これまで説明したように、糖尿病とはインスリン作用不足による慢性的な高血糖状態のことをいいます。

一言でインスリンの作用不足と言っても、そこに至るまでの原因は1つではなく、大きく分けると2通りあります。

一つはインスリンを出す細胞(膵臓のB細胞)が壊れている、1型糖尿病と呼ばれる病気です。若年者に発症しやすいことで知られており、インスリンの分泌ができなくなっている状態です。
もう一つは、インスリンの効きが悪くなっている 、2型糖尿病と呼ばれる病気です。1型よりも高齢で発症する傾向があり、肥満などにより耐糖能障害(インスリンが出にくくなるだけではなくその効果が効きづらくなる状態)が起こり発症することが多い病気です。いわゆる生活習慣病と言われている疾患の一つです。
その他にも、遺伝的な素因によるものや別の病気に続発して起こる糖尿病、妊娠中に糖代謝異常が発見された場合の妊娠糖尿病などで糖尿病が発症することもあります。

日本人の多くは生活習慣病としての2型糖尿病ですが、それぞれの原因により治療法や経過が異なるため、原因を特定することは重要です。ここでは、1型か2型糖尿病かを特定するために行われる検査について説明していきます。
糖尿病の原因を調べるための検査

1)身体的特徴

体重や身長、そしてその他の身体的特徴の多くは糖尿病の診断に有用です。例えば、若者で痩せている人が糖尿病であるならば1型糖尿病である可能性が高まります。また、中高年以上で肥満傾向のある方なら2型糖尿病の可能性が高まります。

2)HOMA-IR

HOMA-IRという検査はあまり聞いたことがない人もいるかもしれません。HOMA-IRは、空腹時に採血し、血糖値とインスリンの値を調べ、インスリンの効きの悪さである「インスリン抵抗性」が存在するかを見る検査です。
「HOMA-IR=空腹時インスリン値×空腹時血糖値/405」で算出される値です。 HOMA-IRの値が1.6以下の場合は正常、2.5を超える場合はインスリン抵抗性があると判断され、医師の指導により、食事療法や薬などのさまざまな方法で、その人の状態に合った治療が開始されます。
一方、HOMA-IRの値が:*2.5未満でインスリン抵抗性がないにも関わらず高血糖になっている場合は、インスリンの分泌不足が**考えられます。インスリンの分泌不足に対しては、医師の判断により、インスリンの補充などの治療が行われます。

3) Cペプチド

インスリンは、プロインスリンという物質が酵素により切断されてできるホルモンです。プロインスリンが切断される際、インスリンと同時にCペプチドという物質もインスリンと同じ量だけ産生されます。よって、Cペプチドの量を測ることによって、間接的にインスリンの分泌された量を推測することができます
Cペプチドは、血液や尿で測定することができ、尿中にも安定して排泄されるため、尿中のCペプチドの測定もよく行われます。

その他にも、インスリンの分泌量を調べるために、「グルカゴン負荷試験」や「インスリン分泌指数の測定」が行われる場合があります。これらの検査でインスリンの分泌量が少ないと判断された場合は、1型糖尿病を疑う根拠となります。

また、1型糖尿病は、普段は自分の体を守ってくれるはずの「免疫」のシステムが異常になり、自分を攻撃するようになってしまった「自己免疫」が原因で発症することもあります。例えば、自分の膵臓の細胞を攻撃してしまうタンパク質である「GAD抗体」「IA抗体」などを検査して陽性だった場合には、1型糖尿病の可能性が高くなります。

糖尿病を調べる検査の結果は、1つだけを見て「これが原因だ」と断定するのは難しく、複数の検査を行って総合的に原因を判断していく必要があります。

高血圧症発症チェック

知っておきたい糖尿病の合併症とその検査|早く見つけたい合併症の症状

ここがポイント!

  • 糖尿病では、急性と慢性の合併症がある
  • 昏睡状態に陥ってしまう「糖尿病性ケトアシドーシス」と「高浸透圧高血糖症候群」は生命の危険があるので注意が必要
  • 血糖値をコントロールできれば、糖尿病の慢性の3大合併症である神経症・網膜症・腎症が進行するのを抑えることができる

糖尿病は、何と言っても合併症が恐ろしい病気です。慢性合併症である網膜症・腎症・神経障害は糖尿病合併症の中でも発症率が高く、取り上げられることが多いものです。一方で、急性に起きる糖尿病性昏睡という生命に関わる合併症もあります
糖尿病の急性合併症
糖尿病性昏睡とは、糖尿病に密接に関連した仕組みによってひき起こされる昏睡(意識障害)のことを言います。1型糖尿病では糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)、2型糖尿病では高浸透圧高血糖症候群(HHS)が原因で生じることがあります

糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)はインスリンが足りなくなったことで起こります。一方、高浸透圧高血糖症候群(HHS)は水分摂取不足などにより脱水になったことが原因で起こります。ともに進行してくると意識障害を来して命に関わります。糖尿病と診断された人が、予防を心がけていくべき合併症だと言えます。

急性に発症する糖尿病性昏睡に対して、慢性的な高血糖を原因とした合併症も存在します。それが、いわゆる「三大合併症」として知られる、「糖尿病性神経障害」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎症」です。最初に説明したように、血糖値のコントロールが悪い期間が続くと、徐々に細い血管が多い神経・眼・腎臓が障害されていきます。

これらの合併症の有無を調べるために、糖尿病の患者さんは「手足が痺れませんか」「眼が見えにくいことはありませんか」などの問診を受けます。

問診の後、内科的な神経検査の「アキレス腱反射」や腎臓の状態をみるために「尿検査」などを受けます。神経的な異常が起こっていないか、尿中の物質から腎臓が悪化していないかを確認するのを目的とした検査です。特に、尿検査によって分かる「尿中アルブミン」は腎障害の早期診断に有用とされています。

加えて重要なのが目の検査です。糖尿病網膜症は徐々に進行していくので、糖尿病と診断された人は必ず定期的に眼科の検診を受けます。糖尿病網膜症は、進行すると取り返しがつかなくなり、場合によっては失明などに至ることもあります。

網膜症や腎症は進行すると、症状や治療のために、生活が制限されるようになってしまいます。合併症ができるだけ進行しないように、血糖コントロールをする事は、自由な生活を起きる続けるためにも大変重要です。

熊本スタディという研究によると、HbA1cを7.0%までに抑えられた人たちは、それ以上だった人たちよりも合併症の発症が予防できたという結果が出ています。日頃の生活に気を配って血糖コントロールをすることがいかに重要であるかということが、しっかり示された結果となりました。

まとめ 

ここがポイント!

  • 国民の6人に1人は糖尿病の可能性がある
  • 自分は糖尿病かも知れないと思ったらすぐに病院に行こう
  • 糖尿用になってしまったら、合併症が進行しないように血糖値のコントロールをしよう

2012年の厚生労働省の調査によると、糖尿病と推定される人数は約950万人。糖尿病の可能性を否定出来ない糖尿病予備群は約1100万人とされています。2000万人以上の人間、つまり6人に1人が糖尿病である可能性があるわけです。糖尿病は、まさに誰でもなる可能性がある病気であるといえます。

糖尿病と推定される950万人のうち治療を受けているのは約65%です。治療を受ける割合が低い理由の1つとして、2型糖尿病は、初期症状がほとんどないためであることが挙げられます。気付かないうちに糖尿病になっているため、治療を受けていない人もいるのです。

糖尿病は、慢性的な高血糖を背景にして多様な合併症を有する疾患です。この合併症を防ぐには、早めに病気を診断し適切に血糖値のコントロールをすることが重要です。
最近尿が多い気がする、疲れやすい、喉が渇きやすくて水分を多くとってしまう、目が見えにくい気がする、手足がしびれる、など、気になる症状があった場合には、早めに病院を受診しましょう。

参考


Okada
岡田 里佳 医師
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

プロフィール

2008年名古屋市立大学医学部卒業。内科を中心に初期研修を行い、その後皮膚科へ進む。大学病院での勤務を経て、皮膚疾患を合併しやすいアレルギー・膠原病診療を経験するため、約3年間内科医として勤務。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医を取得。2017年11月、誰にでも最適な医療を提供するためTMクリニック 皮フ科を開設。

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