動脈硬化とは | 原因・危険因子・合併症などをわかりやすく解説

「動脈硬化」という病気の名前を一度も聞いたことがないという人はいないのではないでしょうか。動脈硬化はとても有名な病気ですが、一方で、動脈硬化とはどのような病気で、何が原因なのかということを正しく理解出来ている人は、案外少ないのではないでしょうか。
40歳を過ぎると急激に発症のリスクが高くなる「動脈硬化」。気付かぬうちに体をむしばむように進行し、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などさまざまな怖い合併症を引き起こします。動脈硬化の正しい知識を身に付け、健康的な生活を送るために、ここでは原因や予防法などについてわかりやすく解説していきます。

Okada
岡田 里佳 医師監修
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

目次

  1. 01動脈硬化とはどんな病気か
  2. 02動脈硬化になる仕組み
  3. 03動脈硬化になりやすい人とはーさまざまなリスク因子についてー
  4. 04太い血管に起こる「アテローム性動脈硬化」
  5. 05手足の血管に起こる「閉塞性動脈硬化症」
  6. 06まとめ

動脈硬化とはどんな病気か

ここがポイント!

  • 健康な動脈には弾力があるが、老化や老廃物の沈着を起こした動脈は弾力がなくなり、硬くなる
  • 動脈硬化には「アテローム性動脈硬化」「メンケルベルグ型動脈硬化」「細動脈硬化」の3種類がある
  • 動脈硬化により、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気が引き起こされる

動脈は、心臓から送られてきた血液を全身の組織に行き渡らせるための血管です。静脈や毛細血管などと違い、動脈には圧力がかかるため、他の血管に比べて弾力が強いという性質があります。しかしその弾力は、動脈の老化や、動脈にさまざまな物質が沈着することなどにより徐々に減ってきます。すると動脈は、だんだん硬くなってきます

血管は、よくホースに例えられます。
新しいホースは弾力が強く、水圧や曲げ伸ばしに柔軟に対応できます。一方、古いホースは硬くなり、強い水圧や曲げ伸ばしに耐えられなくなります。そしてやがてひびが入り、水漏れなどを起こします。
血管も古くなると、同じようなことが起こります。血管も、老化やそれに伴う変性などによって硬くなり、もろくなってきます。この変化が動脈硬化です。動脈硬化は10代のころから既に始まっているとも言われています。

動脈硬化は大きく3つに分けられる 

動脈は、太い細いに関わらず、外側から外膜、中膜、内膜の三層構造となっています。動脈硬化になると、これらの膜に変性が起こります。さらに、どの膜に変性が起こるかによって、動脈硬化は大きく3つに分類されます
動脈硬化には3種類ある

アテローム動脈硬化
3つの動脈硬化のうち、一番多いのは、内膜に変性が起こる「アテローム性動脈硬化」です。アテローム性動脈硬化は、内膜にコレステロールなどから成る「アテローム(粥腫)」と呼ばれるものが出来て溜まり、血液の通り道である血管内腔が狭くなってしまう病気です。単に動脈硬化といった場合にはこのアテローム性動脈硬化を指すことが多く、脳や心臓など比較的太い血管に起こることも多いのが、このタイプの動脈硬化です
メンケルベルグ型動脈硬化
動脈の中膜にカルシウムが沈着してもろくなってしまうタイプの動脈硬化を「メンケルベルグ型動脈硬化」と呼びます。このタイプの動脈硬化は、大動脈、首の動脈、脚の動脈に起こる場合が多いと言われています。
細動脈硬化
「細動脈硬化」と呼ばれる動脈硬化は、3層全体がもろくなり破れやすくなるタイプの動脈硬化で、脳や腎臓などの細い動脈に起こりやすいと言われています。


厚生労働省によると、動脈硬化の患者数は平成26年に6万1,000人(人口10万人当たり7人)いると推計されました。動脈硬化は、「サイレントキラー」と呼ばれるくらい症状がない病気でもあるため、病院で治療をしていない、初期の動脈硬化を持っている人を含めると、患者数はそれ以上に多くなると推測されます。
動脈硬化は一般に、20歳から30歳の間に徐々に進行し、50歳代以降に心筋梗塞や脳梗塞として発症することが多いとされています。最近では40歳代での発症も珍しくはありません。

基本的に、「動脈硬化がある」というだけでは、症状は見られません。動脈硬化により血流が滞ったり、出血を起こしたりすることにより、脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・狭心症・大動脈瘤・腎硬化症・閉塞性動脈硬化症など非常に重篤な病気が引き起こされます。これらの病気は、発症してしまうと命の危険が高い病気ばかりです。こうした病気を発症させないためには、動脈硬化のメカニズムとリスクを知って、その進行を予防していくことが大切です。

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動脈硬化になる仕組み

ここがポイント!

  • 悪玉コレステロールが動脈の内膜に沈着することで動脈硬化が引き起こされる
  • コレステロールが蓄積すると、アテロームと言われるドロドロの粥状物質(プラーク)になる
  • このプラークが破裂すると血栓ができ、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす

動脈硬化はどのように進行していくのでしょうか。

一番の問題は「悪玉コレステロール」と言われるLDLコレステロールです。悪玉コレステロールは、肝臓から全身にコレステロールを運ぶ役割をしており、増えてくると、血液中を流れている間に血管に沈着しやすいという性質を持ちます。
悪玉(LDL)コレステロールは、脂質とタンパク質がくっついた、「リポタンパク質」と呼ばれる種類の物質です。もともと脂質は酸化されやすい物質なのですが、血管の内膜に蓄積したリポタンパク質は、血液中の抗酸化物質による抗酸化作用を受けられなくなるため、容易に酸化されてしまいます。
 
血管の内膜に入り込んで酸化されたリポタンパク質は、その場で局所的な炎症を引き起こします。この炎症が、「アテローム」と呼ばれる塊を形成する引き金になります。炎症に引き付けられて血流に乗ってやってきた、白血球の一種の「単球」は、血管の壁にやって来ると、「マクロファージ」と呼ばれる細胞に変化します。マクロファージはLDLを包み込むようにして食べてしまう細胞です。このマクロファージは、血管壁に蓄積しているLDLをたくさん食べて泡沫細胞と呼ばれる細胞に変化していきます。やがてLDLと泡沫細胞はその場に固まって、斑点状の塊である「脂肪線条」を形成します。
 
泡沫細胞の一部は血管壁から動脈内へ戻っていきますが、その量よりも、蓄積して動脈壁へ入ってくるリポタンパク質の量の方が多くなると、脂肪線条が大きくなり「アテローム」という、もう少し大きな塊が形成されます。さらに、泡沫細胞は、血管の「平滑筋細胞」という種類の細胞を引き寄せます。すると、アテロームがだんだん大きくなり、最終的には血管の内側に盛り上がってくるのです。

また、血管の内膜の炎症が続くと内膜が破れて微小な出血が起こります。その出血は、固まって「血栓」となります。出来てしまった血栓は、「線溶系」と呼ばれる血栓を溶かす機能により溶かされます。血栓が溶かすことができないくらいに大きくなってしまうと、その血栓が血管に詰まり、血流をストップさせて、脳梗塞や心筋梗塞を起こします

出血・血栓・溶解という過程を繰り返すことでもアテロームが徐々に成長するのです。アテローム性動脈硬化のみならず、こうした炎症の過程で中膜にカルシウムが沈着するとメンケルベルグ硬化になり、中膜や外膜が細い細動脈に炎症が起これば細動脈硬化症となります。

動脈硬化になりやすい人とはーさまざまなリスク因子についてー

ここがポイント!

  • 自分でコントロールできないリスク因子として、「加齢」「男性」「閉経後の女性」
  • 自分でコントロールできるリスク因子として、「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」「喫煙」など

動脈硬化は、さまざなリスク因子があります。最大のリスク因子は、「加齢」ですが、これは誰にでも起こることなので、自分でコントロールすることはできません。また、「男性」や「閉経後の女性」もリスクになります。男性や閉経後の女性は、閉経前の女性に比べて動脈硬化のリスクが高いことが分かっています。閉経前の女性はHDLの値が高いこと、女性ホルモンの「エストロゲン」によってHDLが増加するためだと言われています。
「加齢」「男性」「閉経後の女性」は、それぞれ動脈硬化のリスク因子ですが、それらは自分でコントロールできない因子です。しかし、次に挙げるリスク因子は、自分である程度コントロールできるリスク因子です。では、どのようなリスク因子があるのか、説明していきましょう。

動脈硬化のリスク要因

高脂血症

高脂血症、特に血中LDL(悪玉コレステロール)の増加とHDL(善玉コレステロール)の減少は、動脈硬化のリスク因子です。
脂質は「中性脂肪」「LDLコレステロール」「HDLコレステロール」に大きく分けられます。中性脂肪が増えると、LDLコレステロールが増加し、HDLコレステロールが減少する傾向にあります。HDLコレステロールは「善玉コレステロール」とも言われ、血管壁から脂質を取り去って肝臓に運んでくれる作用があります。つまり、HDLコレステロールが減少すると、動脈硬化のリスクとなるのです。また、LDLコレステロールや中性脂肪の増加は動脈硬化のリスクを上げます。

高血圧症

日本のほとんどの高血圧症の方は(約9割)、原因が特定されない生活習慣が原因である「本態性高血圧症」です。本態性高血圧症では動脈壁の筋肉層が厚くなることで、血管の内腔が狭くなります。高血圧は、細い動脈の硬化を促すだけでなく、太い動脈の硬化も進めます。動脈壁に常に高い血圧による負担がかかることで、動脈硬化を進行させるのです。さらに、動脈硬化が起きてもろくなっている血管は出血を起こしやすくなるので、動脈硬化に伴う脳出血や大動脈腫瘤破裂のリスクにもなります。

糖尿病

糖尿病も動脈硬化にとっては大きなリスクとなります。糖尿病になると、LDLの粒子が異常に小さくなり、血管壁に入り込みやすくなることが分かっています。また、HDLの減少や中性脂肪の増加を起こすことも知られており、動脈硬化を進行させてしまいます。実際に糖尿病患者の死因の大部分が動脈硬化症とその合併症であることが知られています。

喫煙

喫煙も、動脈硬化にとっては大きなリスク要因となっています。たばこに含まれる有害物質が、血管内皮細胞を傷つけたり、LDLコレステロールの酸化に拍車をかけたりすることが知られています。また、たばこに含まれるニコチンには血管収縮作用があり、それにより高血圧や心臓への負担が増します。また、喫煙により血栓ができやすくなるという報告もあります。ヘビースモーカーの動脈硬化のリスクは非喫煙者の約4倍であるというデータも出ています。

その他

家族性高コレステロール血症など、遺伝的な脂質代謝異常の人も動脈硬化のリスクは高くなります。また、1親等内に動脈硬化を起こした家族がいる人も、動脈硬化のリスクが高くなるので注意が必要です。

動脈硬化のリスク要因


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太い血管に起こる「アテローム性動脈硬化」

ここがポイント!

  • アテロームの形成初期には、血管内腔の太さに変化は出ない
  • 動脈硬化が進行してくると、血管内腔が狭くなり、血行に影響が出て、種々の症状が現れる
  • 心臓の冠動脈に血栓が詰まると心筋梗塞、脳の動脈に血栓が詰まると脳梗塞が引き起こされる

ここまでで、アテローム性動脈硬化症の発生メカニズムやリスク要因を見て来ました。ここでは、アテローム性動脈硬化の実際について見ていきましょう。

アテローム動脈硬化症とは

アテローム性動脈硬化は、既に20-30代の頃から始まっていると言われています。それが徐々に進行し、アテロームがある程度大きくなると、症状を呈します。全身にじわじわと少しずつ広がった「びまん性」の動脈硬化があっても、多くの人は特に症状が出ることなく、他の原因によって死亡すると言われています。

先ほど説明したように、アテロームの形成初期には、いきなり血管内腔が狭くなることはありません。時間が経過してアテロームが内側に大きくせり出して来ると、血管内腔が狭くなり、血流障害を起こすようになります。この段階になると、労作性狭心症(動いたときに出てくる胸痛などの症状)などの症状を起こすことが多く、これが初めて気づく動脈硬化の症状となる人もいます。

アテローム性動脈硬化症の合併症とは

アテローム動脈硬化症を発症していても、先ほどあげた症状に気付かず、心筋梗塞や脳梗塞などの危険な病気を突然発症する人もいます。
アテローム性動脈硬化になると、次のような合併症のリスクが上がります。

アテローム性動脈硬化症の合併症とは

狭心症・心筋梗塞

心臓は血液を全身へ送って酸素や栄養分を運ぶ働きをしますが、その心臓が働くためにも酸素や栄養が必要です。心臓自体に栄養を運ぶ通り道が、心臓の周りに走っている「冠動脈」という動脈です。この部分が動脈硬化を起こすと「狭心症」や「心筋梗塞」になります。
初期には「労作性狭心症」の症状が出ることが多く、動いたときに胸を締め付けられるような症状が引き起こされます。これは動脈硬化による心筋への血流不足により、心臓が酸欠状態になって引き起こされる発作的な痛みです。さらにその冠動脈に血栓が詰まって起こるのが心筋梗塞です。血栓が詰まってしまうと、その先の心筋への血流が途絶えてしまい、低酸素となってその部位の心筋が死んでしまいます(壊死と言います)。心筋梗塞では急に胸に激痛が走ります。壊死は、時間とともに広がっていきます。そのため、心筋梗塞を発症した場合は、迅速な治療が必要になります。

脳梗塞

心筋梗塞と同じような仕組みが脳で起こる病気が脳梗塞です。脳梗塞には、アテローム血栓性以外にもラクナ梗塞や心原性脳塞栓症と言われるタイプのものもあります。

脳梗塞は、閉塞部位によって症状が異なりますが、症状は体の左右どちらか一方に現れることが多いという特徴があります。脳の左右どちらの血管が詰まったかによって、どちらに障害が出るかが決まってくるからです。左右どちらかの手足の動きが悪かったり、しびれやマヒが現れたりした場合、またろれつが回らないという場合には脳梗塞を疑います。

また、脳梗塞では一過性脳虚血発作(TIA)と言われる症状が現れる場合もあります。これは10分程度で治まる脳梗塞の症状です。症状が治まってしまうとつい忘れてしまいがちですが、TIAの症状が出た人の約3割は、1年以内に脳梗塞が発症、特にTIA発症後の1~2週間が発症リスクが高いと言われています。特徴的な症状が見られた場合は、治まったとしても必ず病院へ行きましょう。また、脳梗塞は認知症の原因の一つとも言われています。認知症のような症状が突然現れた場合には、脳梗塞が原因になっている可能性もあります。

手足の血管に起こる「閉塞性動脈硬化症」

ここがポイント!

  • 閉塞性動脈硬化は手足の動脈に血栓が詰まって血行障害を起こす病気
  • 初期の症状は、歩いているときに痛みが出て休むと治まる「間欠的跛行(かんけつてきはこう)」
  • 徐々に進行し、しびれやマヒを起こしたり、足の潰瘍や壊死まで進行することもある。

閉塞性動脈硬化症とは

閉塞性動脈硬化症も、動脈硬化によって引き起こされる特徴的な病態です。これは、心筋梗塞や脳梗塞と同じ現象が手足の血管に起こった場合の症状です。また、手足の血管に動脈硬化が起こっているということは全身の血管にも起こっている可能性が高く、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクも高くなります。閉塞性動脈硬化症の症状があった場合は、糖尿病ゆ高血圧など動脈硬化の原因となる疾患の精査が必要です

閉塞性動脈硬化症の症状

閉塞性動脈硬化症の特徴的な症状は、「間欠的跛行(かんけつてきはこう)」です。これは歩いているときに痛みが出て、少し休むと痛みが治まり大丈夫になるという症状です。痛みは主にふくらはぎに出ることが多いと言われています。歩いている時は、休んでいるときの10~20倍も血流を必要とするので、動脈硬化によって血流が滞ると必要な血流が確保できなくなり、痛みを起こします。他に手足の冷えやしびれ、血流が減って手足が白っぽく見えるようになる、などの症状もあります
閉塞性動脈硬化症の症状

急性閉塞と慢性閉塞に分けられる

閉塞性動脈硬化症には血栓が急に詰まる「急性閉塞」と時間をかけて徐々に詰まる「慢性閉塞」があります。急性閉塞は、急激な手足の激痛や感覚の消失、冷感などが特徴です。足先や手先の血流が一気に止まってなくなるので、壊死を食い止めるためにも、早期の治療が必要になります。

慢性閉塞の症状は、ゆっくりと進行します。慢性的な血流障害から、傷がなかなか治らなかったり、足先に潰瘍が起こったりする場合があります。症状が慢性的に続きますが、壊死まで進行させないようにするために、できるだけ早く診断を受けて治療を開始することが大切です。

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まとめ

毎日休まず全身へ血液を送っている動脈には、いつも負担がかかっていますが、さまざまな生活習慣によって余計に負担がかかってしまいます。動脈へのさまざまな負担は、動脈硬化の引き金となります。既に10代の頃から始まっていると言われる動脈硬化は、40代以降で沈黙を破って症状として現れ始めます。症状が出ないうちから対策しておけば、心筋梗塞や脳梗塞などの怖い合併症を予防することは可能です。健康に長生きするために、動脈にとって優しい体内環境を作れるような食生活や日常生活を送るように、ぜひ心がけましょう。

参考

ハリソン内科学
国立循環器病研究センター 循環器情報サービス
厚生労働省 平成26年 患者調査(傷病分類編)
一般社団法人健康倶楽部
Okada
岡田 里佳 医師
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

プロフィール

2008年名古屋市立大学医学部卒業。内科を中心に初期研修を行い、その後皮膚科へ進む。大学病院での勤務を経て、皮膚疾患を合併しやすいアレルギー・膠原病診療を経験するため、約3年間内科医として勤務。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医を取得。2017年11月、誰にでも最適な医療を提供するためTMクリニック 皮フ科を開設。

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