円形脱毛症の原因とは|アトピーや自己免疫疾患など別の病気が要因になる場合も

円形脱毛症の原因は、まだ完全には解明されておらず不明な点も多く残されていますが、これまでの医学研究の成果により、ストレスにより誘発される「自己免疫応答」が主な原因であると考えられています。自己免疫応答とは、自身の体を守るために備わっている「免疫」の仕組みが異常になり、間違えて自分自身を攻撃してしまうようになった状態を言いますが、一体なぜ、ストレスが「自己免疫応答」を引き起こすのでしょうか。
ここでは、円形脱毛症の原因について詳しく解説をしていきます。原因とその発症メカニズムから、発症要因と考えられている「自己免疫疾患」「アトピー素因」「遺伝」の3つとの関連性、さらには「男/女」や「大人/子ども」において発症原因に違いがあるのかなどについてまで丁寧に解説をしていきますので、ぜひ理解して正しい知識を身につけてください。

Ito
伊藤恭太郎 医師監修
日本救急医学会救急科専門医

目次

  1. 01主な原因とされているのは「自己免疫応答」
  2. 02ストレスは自己免疫応答による円形脱毛症の引き金になるのか
  3. 03円形脱毛症の発症に関与している3つの要因
  4. 04要因①: 自己免疫疾患
  5. 05要因②:アトピー素因
  6. 06要因③: 遺伝
  7. 07円形脱毛症の原因には男女や子どもに特徴があるのか
  8. 08まとめ

主な原因とされているのは「自己免疫応答」

ここがポイント!

  • 円形脱毛症の主な原因は毛根に対する「自己免疫応答」と考えられている
  • 自己免疫応答とは、免疫細胞が自分の体の細胞を「異物」と誤認して攻撃してしまう免疫の異常
  • その他の原因については、まだ完全には解明されていない

円形脱毛症の主な原因と考えられている「自己免疫応答」について、詳しく見ていきましょう。

そもそも「免疫」とは

免疫とは、私たちの体に備わった、病気にならないための仕組みです。体内に病原体となる細菌やウイルスが入ると、体内をパトロールしている白血球やリンパ球などの「免疫細胞」がそれらを見つけ、自分の体の一部ではない「異物」だと認識し、攻撃をして体内から排除します。これが「免疫」の仕組みで、私たちの体は免疫によりさまざまな病原体から守られているのです。

自己免疫応答とは

円形脱毛症の原因と考えられている「自己免疫応答」とは、免疫異常の1つで、免疫細胞が自分自身の細胞を「異物」であると誤って認識し、攻撃してしまう状態を言います。

毛根に対する自己免疫応答の仕組み

それでは、自己免疫応答により円形脱毛症が起こる仕組みを具体的に見ていきましょう。
髪の毛の根元である「毛根」には、「毛乳頭(もうにゅうとう)細胞」「毛母細胞」などの、髪の毛の成長に重要な細胞が複数存在する「毛包」があります。脱毛は、毛包の細胞に対する自己免疫応答が次のような流れで起こることにより、引き起こされると考えられています。

1)免疫細胞が、毛根(毛包)の細胞を誤って異物として認識し、攻撃する(自己免疫応答)
2)攻撃の際に免疫細胞から放出されたさまざまな炎症性の物質などの影響により、毛根の周囲で「炎症」が起きる
3)炎症により毛根が損傷し、髪の毛が抜ける
4)免疫細胞による毛根への攻撃が長期間続いた場合、毛乳頭細胞や毛母細胞などが受けるダメージは大きくなり、髪の毛が抜けるだけではなく、生えてこなくなる
自己免疫応答により毛が抜ける仕組み
これが、現在、円形脱毛症の主な原因と考えられている「自己免疫応答」の仕組みですが、その他の原因についてはまだ分かっておらず、円形脱毛症の原因は完全には解明されていないのが現状です。

参考


脱毛症診断チェック

ストレスは自己免疫応答による円形脱毛症の引き金になるのか

ここがポイント!

  • まだ確証は得られていないが、ストレスが自己免疫応答の引き金となる可能性は示されている
  • ストレスにより自律神経や内分泌のバランスが崩れ、自己免疫応答が起きると考えらえている

ストレスは、円形脱毛症における「自己免疫応答」を誘発する要因となる可能性があると考えられています。ここでは、ストレスと自己免疫応答の関連性について解説をします。

ストレスは大きく分けて2通り

ストレスは、「精神的ストレス」「身体的ストレス」の2通りに大きく分けられ、どちらのストレスも、円形脱毛症に関連する可能性があります。精神的ストレスとは、人間関係や、仕事や家庭の問題などにより、精神面にかかる負担のことです。単に「ストレス」と言うと精神的ストレスを指す場合が多いのですが、もう1つの身体的ストレスとは、疲労、感染症、暑さや寒さなどにより、身体面にかかる負担を指します。

ストレスは自己免疫の引き金となる「可能性」がある

ストレスと自己免疫応答の関連性について、十分な医学的根拠を示している研究論文は、今のところ報告されていません。
一方で、ストレスが自己免疫応答を引き起こす可能性を示した論文は複数報告されており、その中のいくつかは、円形脱毛症の診療ガイドラインでも引用されています。

ストレスが円形脱毛症を引き起こすメカニズム

ストレスは「自律神経」と「内分泌」の働きに影響を及ぼし、そのどちらも円形脱毛症につながる可能性があります。それぞれについて考えられているメカニズムを見ていきましょう。

自律神経のバランスが崩れて円形脱毛症をまねく

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、「交感神経」は活発に行動しているとき、「副交感神経」はリラックスしているときに働きます。反対の働きをするこの2つの神経がバランスを保っていることで、さまざまな身体機能が調節されていますが、ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、免疫機能のバランスも崩れてしまいます。すると自己免疫応答が誘発され、円形脱毛症が発症すると考えられています。

内分泌のバランスが崩れて円形脱毛症をまねく

内分泌とは、血液に乗ってホルモンが体を巡っていることです。ストレスによって脳から副腎(腎臓の上にある臓器)を刺激するホルモンが分泌されると、その刺激を受けて「コルチゾール」というホルモンの分泌が促進されます。コルチゾールには、免疫機能を活性化させストレス状態による悪影響を防ごうとする働きがあるのですが、ストレス状態が続くとコルチゾールの分泌が過剰になり、免疫機能のバランスが崩れてしまいます。すると自己免疫応答が誘発され、円形脱毛症が発症すると考えられています。

このように、身体的・精神的ストレスが引き金となり、「自律神経」や「内分泌」のバランスが崩れる事で、免疫機能のバランスも崩れて「自己免疫応答」を誘発し、円形脱毛症が発症する可能性が示されているのです。

円形脱毛症とストレスの関連について詳しくは「【円形脱毛症とストレスについて】関連性は医学的に証明されているのか~診療ガイドラインを基に正しい情報を解説」をご参照下さい。

参考


円形脱毛症の発症に関与している3つの要因

ここがポイント!

  • 円形脱毛症の発症に関与している要因は「自己免疫疾患」「アトピー素因」「遺伝」
  • これらはあくまでも要因であり、原因とは別物

先ほど解説したように、円形脱毛症の原因として可能性が考えられているのは「自己免疫応答」のみで、その他の原因はまだ良く分かっていません。一方で、いくつか発症に関与している「要因」は明らかになってきています。「要因」は「原因」とは別物で、円形脱毛症を引き起こす理由そのものではなく、発症に影響を与えている要素であり、複数考えられるものです。
円形脱毛症の診療ガイドラインでは、発症に関与している要因として「自己免疫疾患」「アトピー素因」「遺伝」の3つを挙げています。次の章から、それぞれについて詳しく解説をしていきます。

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要因①: 自己免疫疾患

ここがポイント!

  • 円形脱毛症の人は、他の自己免疫性疾患を合併している場合が比較的多い
  • 併発の多い自己免疫性疾患は「慢性甲状腺炎」「尋常性白斑」「全身性エリテマトーデス」「関節リウマチ」「重症筋無力症」の5つ

自己免疫疾患とは、先ほど円形脱毛症の原因で説明した「自己免疫応答」の仕組みによって、自分の体の細胞が攻撃され、発症する病気です。攻撃のターゲットとなる細胞が存在している組織の違いによって、さまざまな病気に分かれますが、そのうちのいくつかの病気が円形脱毛症に関与していると考えられています。
ここでは、円形脱毛症と自己免疫疾患の関連性について確認をしていきましょう。

円形脱毛症と併発の多い5つの自己免疫疾患

円形脱毛症の診療ガイドラインには、これまでの調査研究により「円形脱毛症を発症している人は、髪の毛とは直接関係しない自己免疫疾患も発症している人が比較的多い」ことが分かっている、という内容が記載されています。診療ガイドラインでは、併発の多い自己免疫疾患として、次の5つを挙げています。

1)慢性甲状腺炎(橋本病)

甲状腺に対する自己免疫疾患である「慢性甲状腺炎」は、慢性的な甲状腺の炎症により、甲状腺が腫れたり甲状腺の機能に異常が起きたりする病気で、比較的多くの人が発症する(50歳以上の1~2割程度)と知られています。
診療ガイドラインには、円形脱毛症のうち8%の人が慢性甲状腺炎を併発していると示した報告があると記載されています。

2)尋常性白斑

皮膚の色素を作る細胞に対する自己免疫疾患である「尋常性白斑」は、全身の至るところで皮膚の色が失われ、白くまだら状になる病気です。年齢に関係なく、突然発症するとされています。全身に症状が現れるタイプと体の左右どちらかにのみ症状が現れるタイプがあります。診療ガイドラインには、円形脱毛症のうち4%の人が尋常性白斑を併発していると示した報告があると記載されています。

3)全身性エリテマトーデス(SLE)

その名の通り全身性の自己免疫疾患である「全身性エリテマトーデス」は、日本では6~10万人程度の人が発症しているとされています。患者の約9割は女性で20~40代の子どもを産むことが出来る年齢で発症することが多いようです。
症状は発熱、食欲不振、リンパ節の腫れ、全身のだるさなどの「全身性症状」と、皮膚、関節、腎臓、心臓、肺、消化器などの体の一部に炎症などが起こる「局所性症状」があります。皮膚症状の1つとして、円形脱毛症も挙げられています。

4)関節リウマチ

関節やその周りの細胞に対する自己免疫疾患である「関節リウマチ」は、日本では70万人以上の人が発症していると知られており、男女比は1:3で、女性の方が多くなっています。主な症状は関節の「腫れや痛み」「こわばり」「変形」です。関節の痛みは手指で起こることが多く、左右対称に現れるという特徴があります。こわばりは手足や体が動きにくくなる症状で、朝に起きることが多いと知られています。

5)重症筋無力症

末梢神経と筋肉をつなぐ部分に対する自己免疫疾患である「重症筋無力症」は、自己免疫応答により筋肉側の重要なタンパク質が破壊される病気です。日本では1万5,000人程度の患者がいると推定されており、男女比は1:1.7と、女性の方が多くなっています。主な症状は、全身の筋力低下、易疲労性(疲れやすい)、眼瞼下垂(がんけいかすい、まぶたが下がる)、複視(目の動きが悪くなり、物が二重に見える)などです。

<円形脱毛症と併発の多い5つの自己免疫疾患>
自己免疫疾患 病態
慢性甲状腺炎(橋本病) 甲状腺に炎症が起こることで、甲状腺の機能が低下する。むくみ、体重増加、無気力などが起こる。
尋常性白斑 皮膚の色素細胞が減少・消失する。
全身性エリテマトーデス 発熱・全身のだるさや、皮膚、関節、血管、腎臓などの全身の臓器でさまざまな症状を引き起こす。
関節リウマチ 関節で炎症が起こり、進行すると関節が破壊される。関節の腫れ、こわばり、痛みなどが出現する。
重症筋無力症 神経と筋肉がつながる部分に障害が起こり、全身の筋肉が低下する。まぶたの垂れ下がり、飲み込みづらさ、足のもつれなどが起こり、重症の場合は呼吸困難になる。

円形脱毛症を初めて発症した場合、皮膚科医の診察の下、これらの疾患が合併していないか、採血などの検査をすることが多いです。

参考


要因②:アトピー素因

ここがポイント!

  • アトピー素因はアレルギーになりやすい体質のこと
  • 円形脱毛症の人は「アトピー素因」を持っている人が多いため、関連性があると考えられている

円形脱毛症と併発の多い病気は、自己免疫疾患の他に、アレルギーである「アトピー性疾患」も挙げられます。ここでは、円形脱毛症とアトピー素因の関連性について解説をします。

アトピー素因とは

アトピー素因とは、簡単に言うと、「アレルギーになりやすい体質」です。日本皮膚科学会が作成した「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」では、アトピー素因について具体的に、「本人、あるいは血のつながった家族が気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうち1つ以上にかかっている」または「アレルギーを引き起こす免疫物質のIgE抗体が産生されやすい体の状態である」ことと定義しています。この「アトピー素因」があるかないかで、アレルギーになりやすいかどうかだけでなく、円形脱毛症の発症や治療効果が変わってくる可能性もあるのです。

「アトピー」とは「アレルギー」の1種

「アレルギー」とは、アレルゲン(ある特定の異物)に対して免疫応答が過剰に働いてしまうことにより引き起こされる体の異常を言い、アトピーとはアレルギーの1種を指します。アレルギーは、働きが過剰になる免疫細胞に違いによって1型から4型までの4つのタイプに分類されていますが、アトピー性皮膚炎に代表されるアトピー性疾患は、そのうちの1型と4型に当てはまります。1型アレルギーに関連が深いのが、先ほどアトピー素因の定義で出てきた免疫物質「IgE抗体」です。また、4型アレルギーは、免疫細胞のうち「Tリンパ球」が過剰に反応するもので、実際に円形脱毛症の頭皮にTリンパ球がたくさん集まってきている様子も確認されています。

アトピー素因の関連が考えられる理由

円形脱毛症の診療ガイドラインには、円形脱毛症とアトピー素因の関連性について調べた論文が引用されており、円形脱毛症の日本人200人を調査した結果、本人や家族にアトピー素因があったのは108人(54%)、本人に限定すると82人(41%)であったと示されています。さらに、アトピー性皮膚炎であった人は46人(23%)でした。
このように、円形脱毛症の人に「アトピー素因」を持っている人が多いことから、両者には関連性があると考えられ、研究が進められています。

参考


脱毛症診断チェック

要因③: 遺伝

ここがポイント!

  • 円形脱毛症は、血のつながった家族にも発症している場合が多く見られる
  • 親子など、関係が近いほど発症率も高くなる
  • こうした証拠から、発症に遺伝が関与すると考えられるが、必ず遺伝するというわけではない

円形脱毛症には遺伝的要因も関与しているとされています。ここでは、円形脱毛症と遺伝の関連性について見ていきましょう。

円形脱毛症は遺伝するのか

円形脱毛症と遺伝の関連性について調べた研究報告は複数あります。
中国で行われた大規模な調査によると、円形脱毛症の人の8.4%は家族にも発症した人がおり、関係が近いほど発症率は高かったとの結果が出ています。また、欧米の調査では、円形脱毛症の人との関係が、最も近い「一親等」(父親、母親、子どもなど)である場合には、通常に比べて約10倍の発症リスクがあることが示されています。こうした証拠から、家族内に円形脱毛症の人がいる場合には、いない場合に比べて発症しやすいと考えられています。

同じ遺伝子を持つ、双子で比べた結果

一卵性と二卵性の双子を何組も調べて、ペアとなる双子が2人とも円形脱毛症発症を発症する割合(発症の一致率)を比べた研究報告があります。
双子には外見がそっくりの「一卵性」とそっくりではない「二卵性」がありますが、一卵性は1つの受精卵から生まれるため同じ遺伝子、性別、血液型です。一方の二卵性は、別々の受精卵から生まれるため遺伝子は同じではなく兄弟レベルで、性別や血液型が異なる場合もあります。
したがって、この比較により、もしも発症に遺伝が関連していれば、二卵性よりも一卵性で明らかに一致率が高いという結果が得られ、逆に関連がほとんどなければ、一卵性でも二卵性でも一致率は同程度という結果が得られるはずと言えます。

この研究の結果は、円形脱毛症の発症率は、同じ遺伝子を持つ一卵性では55%だったのに対し、二卵性では0%であり、円形脱毛症は、必ず遺伝するというわけではありませんが、少なからず遺伝が関連しているということが分かりました。
近年のゲノム解析により円形脱毛症の発症に関与する遺伝子が複数同定されています。以上をまとめると、発症しやすい遺伝的な背景を持っている人が、感染症やストレスなどの環境要因が加わることで発症するのではないか、と考えられます。

参考


円形脱毛症の原因には男女や子どもに特徴があるのか

ここがポイント!

  • 円形脱毛症の原因について、男女や子どもに特徴があると示した論文はない
  • 円形脱毛症は、人種・性別・年齢などの違いに関係なく発症する

円形脱毛症の発症の原因に関して、性別や年齢によって異なる特徴が見られたと示した論文報告は今のところありません。
円形脱毛症は、人種・性別・年齢などの違いに関係なく発症すると分かっており、円形脱毛症の診療ガイドラインにもそのように記載されています。円形脱毛症は性別や年齢に関係なく誰もが発症する可能性があるのです。

子どもの円形脱毛症について詳しくは「【子どもが円形脱毛症になったら】病院は小児科と皮膚科のどちらへ連れていくべきか~特徴や治療法、親が気をつけるべきポイントなど」をご参照下さい。

参考


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まとめ

円形脱毛症の原因に関していろいろと見てきました。
現在、円形脱毛症の原因として最も有力視されているのは「自己免疫応答」で、これは、通常であれば外敵だけを見分けて攻撃することにより体を守っている「免疫」の仕組みが異常になり、誤って自分の毛の細胞を攻撃・破壊してしまう状態です。円形脱毛症が発症する原因は、自己免疫応答以外にもまだあり得ると考えられており、また、自己免疫応答についてもまだ完全には解明されていないため、日々原因を突き止めるための研究が進められています。
また、直接的な原因ではありませんが、「自己免疫疾患」「アトピー素因」「遺伝」の3つが発症に結びつく要因であると分かっています。これらの発症要因は、いずれも体質に深く関わっていますが、人種、性別、年齢などにより発症原因や発症率に違いは見られないため、「円形脱毛症はいつ誰が発症してもおかしくない病気である」ということを心得ておきましょう。

円形脱毛症・前頭脱毛症などの脱毛症でお悩みの方へ

Ito
伊藤恭太郎 医師
日本救急医学会救急科専門医

プロフィール

東北大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院および聖路加国際病院の救命救急センターにて、救急集中治療医として診療に従事。聖路加国際病院では、救急部チーフレジデントを務め、救急科専門医資格を取得。一般内科外来や在宅診療、重症患者への高度救命処置まで、幅広い分野の診療を経験。

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