【ノコギリヤシサプリについて】男性の育毛・頻尿対策サプリとして用いられる理由から副作用まで

ノコギリヤシという植物を知っていますか。ノコギリヤシの果実から抽出されたエキスはサプリメントとして頻尿に悩む人や、最近では薄毛を気にしている人向けに販売されています。ノコギリヤシサプリにはどのような効果があるのでしょうか。
ここではノコギリヤシサプリについて、医薬品とサプリメントの違いから、ノコギリヤシに期待される効果と医学的な裏付け、さらにサプリを飲むタイミングや副作用などについて詳しく解説していきます。

Okada
岡田 里佳 医師監修
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

目次

  1. 01ノコギリヤシサプリとは
  2. 02ノコギリヤシサプリに期待される効果
  3. 03女性への効果と安全性
  4. 04飲む「タイミング」はいつがベストか
  5. 05ノコギリヤシサプリの育毛効果とは
  6. 06ノコギリヤシサプリの副作用
  7. 07ノコギリヤシを配合したサプリメント商品
  8. 08まとめ

ノコギリヤシサプリとは

ここがポイント

  • ノコギリヤシエキスを配合したサプリメントであり、薄毛や頻尿などの改善に効果が期待されている
  • 効果が医学的に検証されている医薬品と違って、サプリメントは法的な定義がなく、あくまでも食品の1つという位置づけ

ノコギリヤシサプリの成分表を見ると、「ノコギリヤシエキス」や「ノコギリヤシ果実エキス」と記載されています。ノコギリヤシサプリについて医薬品とサプリメントの違いも含めて見ていきましょう。

ノコギリヤシエキス

ノコギリヤシとは細くて長いノコギリ状のとがった葉がついたヤシ科の一種です。その果実から抽出されたエキスをノコギリヤシエキスと言います。ヨーロッパでは昔から前立腺肥大による頻尿などの排尿障害に対して使用されており、最近では「AGA(男性型脱毛症)」などの脱毛症にも効果が期待されています。
使用方法として、海外ではノコギリヤシの果実をそのまま食べるケースもあるようですが、日本では主に果実から抽出したノコギリヤシエキスを配合したサプリメントとして利用されています。

サプリメントと医薬品の違い

ノコギリヤシサプリメントは、男性の発毛や前立腺肥大症に伴う頻尿に効果があるとして販売されています。一方で前立腺肥大症やAGAに対しては医師から処方される「医薬品」もあります。サプリメントと医薬品にはどのような違いがあるのでしょうか。

健康保持増進のために飲むものは大きく「医薬品」と「健康食品」に分けられ、サプリメントは「健康食品」に属しています。

医薬品とは

医薬品は臨床試験などによって人に対する効果や安全性が確認され、国がそれを認可したものを指します。効果や副作用はもちろん、成分名、作用メカニズム、用法用量などを明確にする必要があり、医師や薬剤師の管理の下、詳細情報を記載した「添付文書」を付けて販売することが義務付けられています。

サプリメントとは

一般的に「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」をサプリメントと呼びます。サプリメントは医薬品ではなく健康食品に分類されます。さらに健康食品は「特定保健用食品(トクホ)」や「栄養機能食品」などのように、国によって基準や定義が定められ人への作用を表示することを許可されたものと、定義や基準などがなく機能表示が許可されていないものに分けられます。サプリメントは後者に分類されます。そのためサプリメントの中には、人への安全性や有効性が全く検証されていないものや、違法に医薬品が添加されている悪質なものもあります。健康被害の報告の大部分はサプリメントと言われていますが、医薬品のように重大な健康被害が生じ た場合に救済を図る公的なしくみ(医薬品副作用被害救済制度)もありません。

サプリメントは病気を治すものではなく健康食品の1つであることを理解した上で、医薬品と同時に使用する場合などは、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

参考


ノコギリヤシサプリに期待される効果

ここがポイント

  • ノコギリヤシにAGAや前立腺肥大症の原因と考えられているDHTの減少効果を示した論文報告がある
  • 実際にノコギリヤシによるAGAの症状改善を示した論文報告も複数ある
  • 頻尿など前立腺肥大症の症状を改善したと報告する論文も複数ある
  • 一方で効果を否定する論文報告もあり、有効性については明確な医学的根拠はない

ノコギリヤシサプリは脱毛症や前立腺肥大症の改善に効果的であると宣伝されていますが、その効果について医学的な視点から詳しく見ていきましょう。

DHTの産生を抑える効果が報告されている

頻尿を引き起こす前立腺肥大や、脱毛を引き起こすAGAの原因については完全に解明されていません。しかし、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が関与しているのではないかとされています。実際、DHTの産生を抑制する作用のある医薬品(フィナステリド、ザガーロ)がAGAや前立腺肥大症の治療で使用されています。

そして、ノコギリヤシにもDHTの産生を抑える作用があるという論文が1998年にイタリアより報告されています。研究では、前立腺肥大症の人にノコギリヤシエキスを1日320mg、3カ月間飲んでもらい、患部(前立腺)におけるDHT量の変化を調べました。その結果、ノコギリヤシエキスを飲んだグループは飲んでいないグループに比べてDHTの減少が見られました。このような背景から、ノコギリヤシサプリが前立腺肥大や脱毛を引き起こすDHTの産生抑制効果があると期待されています

DHTについて詳しくは「AGAを引き起こす男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」とは~男性ホルモンに共通の役割とDHTの特徴からAGA治療薬がDHTを減らす作用の仕組みまで解説」をご参照ください。

育毛サプリとされる理由

先ほど解説したとおりノコギリヤシはDHTの産生を抑える作用があり、AGAにも効果が期待され育毛サプリとして使用されています。加えて実際に、AGAの人がノコギリヤシエキスを飲んで脱毛が改善したという論文報告が2つ出されています。
2002年 米国より
AGAを発症している23~64歳の男性10人にノコギリヤシエキスを飲んでもらった結果、6人に改善の傾向が見られたという報告をしています。
2016年 タイより
20~50歳の男性にノコギリヤシエキスが配合された塗り薬を薄毛部分に塗ってもらった結果、毛髪数が12週目、24週目にそれぞれ増加したという結果を報告しています。

加えてフィナステリドと比較した研究が1つ報告されています。
2012年 イタリアより
AGAの治療薬のフィナステリドとの効果を比較しています。AGAを発症した男性100人を2つのグループに分け、一方には「ノコギリヤシエキス320mg」を、もう一方には「フィナステリド1mg」を24カ月間毎日飲み続けてもらったところ、ノコギリヤシエキスを飲んだグループは38%、フィナステリドを飲んだグループは68%の人に発毛・育毛効果が見られたという結果が出ています。この結果より、フィナステリドの方が効果は高いがノコギリヤシにもAGAを改善する効果があることが認められました。またフィナステリドは男性のAGAで症状が出やすい前頭部と頭頂部の2か所で効果がありましたが、ノコギリヤシの効果は頭頂部のみで見られたということでした。

このように、AGAの原因であるDHTを減少させる作用があったという報告や、実際にAGAを改善させたという報告が出ていることから育毛サプリとしての効果が期待されています。しかしまだ報告数が少なく、他の医薬品(フィナステリド、ザガーロ)と比べると明確な有効性があるとは言えず、今のところ明確な医学的な根拠があるとは言えません

フィナステリドについて詳しくは「【フィナステリド(プロペシア錠)の治療効果と副作用】AGA内服薬の基本情報からミノキシジル(リアップ)との併用、ジェネリック情報や輸入薬(フィンペシア・フィナロ)の使用についてまで幅広く解説」をご参照ください。
ザガーロについて詳しくは「AGA新薬「ザガーロ」(デュタステリド)を徹底解説|正しい飲み方、効果、副作用、価格など~プロペシア(フィナステリド)との比較表付き」をご参照ください。

頻尿対策サプリとされる理由

ノコギリヤシは育毛改善とともに、前立腺肥大症による頻尿などの症状を改善するサプリとしても利用されています。AGAよりも前立腺肥大症に伴う症状の改善を示した論文報告は多く、推奨している専門医もいます。しかし日本泌尿器科学会による「前立腺肥大症のガイドライン(2011)」では、推奨グレードはC2(有効性を支持する根拠は乏しい、安全性の保証も不確実で,患者負担も高い)となっています

ノコギリヤシは、発毛・育毛サプリの中では効果が検証されているものと言えますが、あくまで治療の補助的な役割と考えましょう。

参考


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女性への効果と安全性

ここがポイント

  • 男女を混合しノコギリヤシの効果を検証した研究があるが、女性に限った結果を評価しておらず、女性への効果は明確ではない
  • 女児に使用した場合、更年期症状が出現した報告がある
  • 妊娠中の女性は使用すべきではないと考える

ノコギリヤシには男性ホルモンの一種であるDHTを減少させる報告があると説明しましたが、女性への効果や安全性について確認していきましょう。

2004年にイタリアの研究グループが男性だけでなく女性も対象に含めて、ノコギリヤシの効果を調べました。この研究では、18~48歳の男性34人と女性28人を次のように3つのグループに分け、それぞれ3カ月の経過を観察しました。
グループ1:ノコギリヤシエキスが入ったサプリを飲むグループ
グループ2:グループ1のサプリからノコギリヤシエキス成分のみを除いたものを飲むグループ(プラセボ)
グループ3:ノコギリヤシエキスが入ったシャンプーやローションを使用するグループ
その結果、グループ1では35%の人で髪量の増加が見られ、グループ3では20%の人で髪量の増加が見られました。一方、グループ2では特に変化は見られませんでした。
この研究では女性に限定した効果は検討されていませんが、女性を対象に含めた研究でもノコギリヤシが効果的であることを示しており、女性にもある程度の効果が期待出来る可能性があります

しかし、10歳の女児が服用したところ更年期のような症状が出現したという報告があり、小児への投与は避けた方がよいでしょう。また、フィナステリドと同様の効果が想定されているため妊娠中の服用も避けた方が良いと考えます。

参考


飲む「タイミング」はいつがベストか

ここがポイント

  • ノコギリヤシサプリを飲むタイミングによって効果に違いが出るとは言えない

ノコギリヤサプリを飲むタイミングによる効果の違いなどを研究した論文はありません。また市販されているノコギリヤシサプリの用法では、主に1日の接種目安量のみを記載しています。
このような点から、ノコギリヤシサプリはどのタイミングで飲んでも効果に影響を与えないと言えます

ノコギリヤシサプリの育毛効果とは

ここがポイント

  • ノコギリヤシにはAGA や前立腺肥大症に伴う症状に対して、医学的に証明された明確な効果はないが、過去の研究などから人によってはある程度の効果は期待できる

医学的に証明された明確な効果はない

先ほど説明したとおりノコギリヤシにはAGA や前立腺肥大症に伴う頻尿などの症状に対して、医学的に証明された明確な効果はありません。しかし、これまで複数の研究でAGAや前立腺肥大症に対するノコギリヤシの効果が報告されていることから、人によってはある程度の効果が期待できる可能性はあると考えます

育毛効果について

ノコギリヤシの育毛効果に対する研究は、前立腺肥大症に関する研究に比べて少ないのが現状です。前立腺肥大症のガイドラインには、ノコギリヤシの効果を検証した記載がありますが、AGAのガイドラインにはノコギリヤシの記載がありません。しかし、前立腺肥大症とAGAの発症要因には共通したものがあり、それは「DHT:ジヒドロテストステロン」です。治療には、DHTの産生を抑制するような内服薬(フィナステリド、デュタステリド)が用いられることも共通しています。前立腺肥大症患者において、ノコギリヤシを内服したところ、前立腺のDHT濃度が低下したとする報告もあります。AGAの発症や進行にDHTが関与していることは明らかであり、DHTを低下させる作用が期待できるノコギリヤシがAGAに有効である可能性は十分にあります。また、実際に発毛・育毛効果を示した報告も出ており、効果を否定することはできません。しかし、その有効性を確定させるには、まだ報告が不足しており、しっかり効果が認められている内服薬(フィナステリド、デュタステリド)や外用薬(ミノキシジル)に比べると、確かな効果があるとは言えません。

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ノコギリヤシサプリの副作用

ここがポイント

  • 副作用は少ないと言われているが、循環器や消化器症状などの出現や、血液をサラサラにする作用のある薬と併用すると効果が増強するなどの報告がある

副作用は比較的少ないと言われている

ノコギリヤシについての研究論文などを利用して日本の消費者庁が行った調査や、厚労省による調査の結果、ノコギリヤシの作用との関連性は明確ではありませんが、高血圧や心悸亢進(しんきこうしん、心臓の鼓動の増加による不快感)などの循環器症状、腹痛などの消化器症状、そのほか、頭痛、鼻炎疲労感などが見られる場合があるとされています。しかし、その報告は少なく、副作用は比較的少ないと言えます。
また、前立腺肥大症の頻尿などの症状に対するノコギリヤシの効果や副作用について、これまで発表されたいくつかの研究報告を系統的に分析した論文が2012年に出されました。その分析では、プラセボ(偽薬)と比較して副作用の出現頻度に差を認めなかったと結論付けています。もちろん、副作用の出現頻度は人によって様々であり、どのような薬やサプリメントでも完全に副作用が出現しない、ということは言い切れません。よって、ノコギリヤシに関しても、数値上はプラセボ(偽薬)と比較して副作用の出現頻度に差は認めない、という結果が出ましたが、全ての人に当てはまるものではないことを覚えておきましょう。また、この結果は内服量をしっかり守って、決められた方法で服用していることが前提となっています。自己判断で規定以上の量を服用したり、決められた方法以外で服用した場合の副作用の出現頻度は、この限りではありません。
以上のことから、「決められた内服量、服用方法を守って使用する限り、ノコギリヤシの副作用が出現する可能性はとても少ない」と言えます。

また、ノコギリヤシサプリを血液をサラサラにする作用のある抗血小板薬や抗血液凝固薬と一緒に服用した場合に、薬の効果の増強が見られたという症例報告が出ています。

フィナステリドやザガーロ内服時には血液中のPSA値が低下しますが、ノコギリヤシについては血液中のPSA値には影響しないと言われています。しかし医療機関にかかる場合は、服用していることを伝えた方がよいでしょう。
また、男性ホルモンである「DHT」を減少させる効果があることから、同じ作用を持つ内服薬(フィナステリド、デュタステリド)と同様に、女性(特に妊娠中や妊娠する可能性がある方)や未成年には服用をおすすめできません。

ノコギリヤシサプリを使用する場合は、効果、副作用ともに医学的根拠や関連性が不明確であることを理解した上で使用し、もし使用中に体調不良を感じた場合にはすぐに内服を中止し、医療機関や薬局に相談しましょう

参考


-Tacklind J et all.Serenoa repens for benign prostatic hyperplasia.Cochrane Database Syst Rev. 2012

ノコギリヤシを配合したサプリメント商品

ノコギリヤシエキスを配合した商品は育毛剤もありますが、主にサプリメントです。目的によって商品の種類が異なっているため、「頻尿対策を目的とした商品」と「育毛を目的とした商品」に分けて一覧表でご紹介いたします。

育毛対策

商品名 製造企業 ノコギリヤシ含有量
(1日目安量あたり)
その他の成分
ノコギリヤシエキス含有食品(チャップアップ) ソーシャルテック 記載なし フィーバーフュー(ナツシロギク)、 亜鉛酵母 、唐辛子など
スカルプDサプリメントノコギリヤシ アンファー 340mg 記載なし
ノコギリヤシミレットサプリ(フェルサ) アイリンクス 100mg ミレットエキス、ケラチン加水分解物、デキストリンなど
グロウスプロジェクト ボストン エスロッソ 記載なし ゼラチン、サフラワー油、フィッシュコラーゲンペプチドなど

頻尿対策

商品名 製造企業 ノコギリヤシ含有量
(1日目安量あたり)
その他の成分
ノコギリヤシ 小林製薬 320mg カボチャ種子エキス、ビタミンE、菜種油
ノコギリヤシEX 小林製薬 320mg トマトリコピン、水利通過快源、サフラワー油など
ノコギリ椰子エキス DHC 340mg カボチャ種子油、せさみん、セサモールなど
ノコギリヤシPURE メディカルイニシア 236mg ゼラチン、グリセリン着色料(カラメル)
ノコギリヤシ+セサミンE サントリーウェルネス 320mg セサミン、ビタミンE、ゼラチンなど
ノコギリヤシ+イソサミジン TaKaRa 320mg 食用油脂、イソサミジン含有ボタンボウフウエキス(食用油脂、ボタンボウフウ抽出物)、ゼラチンなど
ノコギリヤシ リコピンプラス あさひ 320mg オリーブ油、ビタミンE含有植物油、ゼラチンなど

まとめ

ノコギリヤシサプリは「ノコギリヤシの果実」から抽出されたエキスが配合されたサプリメントであり、AGAや前立腺肥大症に伴う頻尿などの症状改善に効果が期待されています。その理由として、AGAや前立腺肥大症の原因とされている男性ホルモンの「DHT」を減少させる作用があると言われています。実際に、ノコギリヤシエキスを飲んでAGAや前立腺肥大症が改善したという報告もあります。しかし女性に対する効果や飲むタイミングなどに関しては検討されておらず、また有効性を示した報告も少ないため、今のところ医学的根拠は明確ではありません。さらにノコギリヤシサプリを含むいわゆる「サプリメント」は、「医薬品」と違い病気を治すものではなく健康食品の1つという位置づけです。ノコギリヤシサプリを使用する際は、そのことを理解した上で使用するようにしましょう。

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Okada
岡田 里佳 医師
TMクリニック院長、日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本内科学会認定 認定内科医、日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医

プロフィール

2008年名古屋市立大学医学部卒業。内科を中心に初期研修を行い、その後皮膚科へ進む。大学病院での勤務を経て、皮膚疾患を合併しやすいアレルギー・膠原病診療を経験するため、約3年間内科医として勤務。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本内科学会認定内科医、日本リウマチ学会認定リウマチ専門医、日本アレルギー学会認定アレルギー専門医を取得。2017年11月、誰にでも最適な医療を提供するためTMクリニック 皮フ科を開設。

この記事の情報の信憑性について

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